フランスやイタリア・ヨーロッパの人たちにとって春の大きな行事といえば、「復活祭」。 日本ではあまり有名でありませんが、欧米ではクリスマスと並んで大きな行事なのです。
フランス語ではパーク(Pâques)
イタリア語ではパスクワ(Pasqua)
英語ではイースター(Easter)
あのイースター島は、正式名パスクア島。英語名称がイースター島で復活祭の意味があります。
復活祭とは、十字かにかけられて死んだイエス・キリストが、生き返ったことを祝うカトリックのお祭り。
「春分の後の最初(さいしょ)の満月(まんげつ)の次に来る日曜日」というややこしい決まりがあって、2010年は4月4日です。
復活祭で登場するのがイースター・エッグ。

こちらはチョコレートで作られたイースター・エッグ

英語圏やドイツにはこれらの卵をイースター・バニーというウサギが隠すという伝承があって、復活祭の朝に子供たちは隠された卵を探すのが楽しみです。
一方フランスやイタリアでは教会の鐘が運んでくることになっています。
ウサギは多産なので生命の象徴で、跳ね回る様子が生命の躍動を表していると言われていて、宗教的な意味とはまた別に、春の命の躍動を喜ぶお祝いなのですね。
躍動するウサギといえば、ウサビッチというアニメーションが流行っています。
ウサビッチ第1話 「食事の時間」
ソビエトの刑務所で服役中の2匹のウサギ。
登場人物(動物)は、
プーチン小心で気のいいウサギ。チャームポイントは結んだ耳です。
キレネンコマイペースだけど、怒ると怖い死刑囚のウサギ。

脱獄して逃走中に驚異的な力を発揮します。
スニーカー ペンポーチ リミテッドLoveなのであります。

コマネチオカマのヒヨコ。コマネチがオカマであることを理解していないと、第2話「労働の時間」の意味がわかりません。
楽天で調べたら、2,658件ものウサビッチグッズが売られていますから、人気のほどがわかります。
ウサビッチグッズ